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メンバーはTO-SI(MC)、MAKI(MC)、SHARKEY(DJ)。’81年生まれの3人からなる若手ヒップホップ・ユニット。
’98年、埼玉県鴻巣市でチーム結成。地元埼玉の仲間であるRUFF RHYMERS、MIC BANKらと結成したヒップホップ・クルー「North K.C」から飛び出した最後の大型新人である。
フロアを沸かすバウンシーなNYサウンドを積極的に取り入れ、男気のある熱いラップスタイルを展開。またハードロックに影響を受けた重厚なギターサウンドも彼らの特徴である。
ライブの評価は極めて高く、確実に観客をロックする力強いステージングとハイレベルなエンタテインメント性には定評がある。地元埼玉はもちろん、都内各地でも精力的なライブ活動を展開中。
‘04年、遂に待望のデビューアルバム「SET FIRE」を発表。本作では元ZYYGのギターリスト後藤康二やハウスシンガー星野晃代とのジャンルレスなコラボレーションを実現。大阪で圧倒的な支持を得るヒップホップユニットDOBERMAN INC.からも大絶賛される。またRIP TRAPの活動趣旨「若い世代に熱を伝える」というテーマが余すところなく表現され、彼らの「現場熱」が存分に味わえるアルバムとなった。
同年、日本を代表するラッパーのみが出演を許されるヒップホップ界最大の祭典「B-BOY PARK」に参加。名立たるダンサー達を引き連れたり、オリジナルTシャツをばら撒いたりと、趣向を凝らしたステージングが話題を呼んだ。
活動はアンダーグラウンドだけに止まらず、滴草由実、小松未歩、GARNET CROW、BON BON BLANCOなど数々のメジャーアーティストのリミックスワークに参加経験を持つ。
'05年には、TUBE 45th SINGLEに収録されたカップリング曲"Seaside Vibration"で、前田亘輝とのコラボレーションを実現。同名タイトルのTUBE全国ツアーにも参加。
彼らは各方面から将来を期待される注目株なのである 。
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